• Eriko

家庭画報2022年1月号で「ワルツ特集」

家庭画報2022年1月号「ワルツの情熱」特集で、取材・執筆協力いたしました。


12日1日発売『家庭画報』1月号にて、特集「ワルツの熱情」が掲載されております。前半はウィーンのヨハン・シュトラウス縁の人や場所を訪ねる記事、後半は世界や日本におけるワルツの受容で、私は後半部分を取材・執筆協力させて頂きました。


今回の目玉である指揮者・高関健さん×音楽評論家・舩木篤也さんのワルツ対談、大変盛り上がりまして面白いです!ワルツという様式が時代の変遷とともにどう扱われてきたか、その奥深さが見えてくると思います。高関さんのリズムへのこだわり、舩木さん選出のワルツ名曲20選にもぜひご注目を。また、NHK交響楽団コンサートマスターの篠崎史紀さん、音楽学学者の伊東信宏さんのインタビューでは、ワルツが世界中で愛されている謎に迫っております。ワルツが流行した理由が人間の本質と直結しており、とても興味深い内容です。また、人気西洋占星術師・青石ひかりさんによるショパンのワルツ占いもあります!2022年各星座占いとお勧めのワルツ各1曲がご紹介されています。


楽しく踊るというだけではなく、様々な感情や意味が込められているワルツ。盛り沢山の内容になっておりますので、ぜひお手に取ってご覧くださいね。音源はすべてspotifyでお聴き頂けます。

11回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

日経WomanのARIAアカデミーにて、インタビュー記事が掲載されました!拙著『MIT音楽の授業』を踏まえながら、ビジネスパーソンに求められる力を音楽でどう培うのか、などを語っております。ぜひお読み頂ければ嬉しいです。 2ページ目以降は有料会員限定になります(人文学の学びを重視する背景にある問題意識/技術力だけではイノベーションは起こせない/音楽を聴くことは、自分の内面を見つめること)。 インタビ