リベルアーツとしての音楽
 

音楽で耳をひらく

 
 
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ABOUT ME

音楽ジャーナリストとして海外での豊富な音楽教育取材・国際コンクール演奏評をもとに、音楽で人を育て、社会を繋げることをテーマとして調査研究・執筆・講演などを行っている。著書に『MIT 音楽の授業~世界最高峰の創造する力の伸ばし方』(あさ出版・2020年)、『未来の人材は「音楽」で育てる』(アルテスパブリッシング・2018年)、『ハーバードは「音楽」で人を育てる~21世紀の教養を創るアメリカのリベラル・アーツ教育』(アルテスパブリッシング・2015年)、インタビュー集『生徒を伸ばす! ピアノ教材大研究』(ヤマハミュージックメディア・2013年)がある。「海外の音楽教育ライブリポート」を長期連載(ピティナHP)。上智大学外国語学部卒業。在学中に英ランカスター大学へ交換留学し、社会学を学ぶ。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会勤務を経て現職。2007年に渡仏し「子どもの可能性を広げるアート教育・フランス編」を1年間連載。ピアノを幼少・学生時代にグレッグ・マーティン、根津栄子両氏に師事。全日本ピアノ指導者協会研究会員、マレーシア・ショパン協会アソシエイトメンバー。

TESTIMONIALS

『ハーバード大学は音楽で人を育てる』

”AI時代、グローバル時代にこそ
求められる教育の本質がここにある”

おおたとしまさ氏(教育ジャーナリスト)