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リベラルアーツとしての音楽

音楽で世界を学ぶ

音楽ジャーナリスト・菅野恵理子

音楽で世界を学ぶとは?

これまで、世界トップレベルの大学での音楽教育(ハーバード大学やMITなどでのリベラルアーツ教育)、子どもの才能教育(フランスの芸術教育など)、様々な国際音楽コンクール(ショパン、エリザベート王妃、ヴァン・クライバーンなど)を取材・リサーチしてきました。

その中で、「自分を知ること、世界を知ること」がいかに大事かに気づきました。世界を知るほど、自分が分かる。自分を知るほど、世界が分かる。世界と自分は呼応しあっているのです。

 

音楽を通して、大きく、広く、深い世界と繋がること。それがリベラルアーツとしての音楽です。これまでの経験を生かし、教育機関・企業・個人向けに、音楽を用いた人材育成プログラムの開発・制作に取り組んでいます。