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クララ・シューマン没後120年特集に寄稿~クララとブラームスの友情


現在発売中の月刊ショパン6月号に、「クララ・シューマンとブラームスの友情」に関する記事を寄稿させて頂きました。同号では「没後120年クララ・シューマン」と題した特集を組んでおり、クララの生涯、クララのピアノ作品紹介、西洋音楽史上における女性作曲家などについて、様々な方が寄稿されています。ご興味ある方はぜひどうぞ! 

クララは自身が優れたピアニストであるとともに、作曲家でもあり、端正な中にもパッション溢れる作品を書いています。そして夫ロバート・シューマン、ヨハネス・ブラームスと、二人の巨匠に愛された人でもありました。まさに音楽の女神のような存在だったのでしょうね。クララとブラームスの友情では、その辺りに触れております。


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