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「ハーバード大学は『音楽』で人を育てる」の勉強会開催へ


7月6日(水)19時半より、拙著「ハーバード大学は『音楽』で人を育てる」の勉強会が開催されることになりました(ピティナ本部事務局内/東京都豊島区)。リベラルアーツとしての音楽とは?この考え方をどう教育現場に採り入れていけばいいの?など、討論会形式でみなさまからのご意見やアイディア等も頂きながら、一緒に考える機会にできればと思います。書籍購入者対象、参加料無料、レポート提出・公開・ブログやSNS等で発信して頂ける方(定員8名程)お待ちしております。詳しくはこちらをご参照ください!


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皆さんは今まで、どんな音を聴いてきましたか? 今は、どんな音を聴いていますか? 私が子どものころ、最初に聴いたのはチャイコフスキーのバレエ音楽でした。5歳の頃からピアノを習い、チェルニー、ブルグミュラー、モーツァルト、バッハ、ショパンなど色々弾きました。今でも忘れないのが小4の夏休みにした、アルトゥール・ルービンシュタインのショパン演奏を聴きながら、それを真似して弾くという遊び。真似するとなると、

『耳は世界への扉』関連ブログを始めました!

『耳は世界への扉』ポッドキャスト番組開始にあたり、同じタイトルのブログを始めました!こちらは読み物中心となります。どうぞよろしくお願いいたします。 Vol.1 「耳が自分の世界を創る」 Vol.2「音楽は情と知に働きかける」 Vol.3「音楽はどのように聴かれるのか?」