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チャイコフスキー国際コンクールリポート


ご報告が遅くなりましたが、今年6月に開催されたチャイコフスキー国際コンクールのリポートをいたしました(全8回)。

チャイコフスキー国際コンクール(8)100年で欧州を凌駕する芸術大国に.2 チャイコフスキー国際コンクール(7)100年で欧州を凌駕する芸術大国に.1 チャイコフスキー国際コンクール(6)Internalization 音楽と自分を掘り下げる チャイコフスキー国際コンクール(5)ファイナル結果発表 チャイコフスキー国際コンクール(4)Interpretation(解釈力)を高めるには チャイコフスキー国際コンクール(3)Imagination(想像力)はどこから生まれるのか チャイコフスキー国際コンクール(2)音楽をするために大事な3つの"I" チャイコフスキー国際コンクール(1)一次・二次予選ソロを終えて

またロシアはなぜこれほど早くピアノ大国になったのか?「ロシアのピアノ教育から学べること」を全5回でお届けしました。

ロシアのピアノ教育から学べること(5)イメージを膨らませて―バレエ振付家に聞く ロシアのピアノ教育から学べること(4)イメージを膨らませて―幼児音楽プログラム ロシアのピアノ教育から学べること(3)ピアノ教育はどう継承されてきたのか ロシアのピアノ教育から学べること(2)考えたことをすべて音に―永野栄子先生 ロシアのピアノ教育から学べること(1)理論に基づいた自由さ―奈良井巳城先生

ぜひご参考になれば幸いです!


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皆さんは今まで、どんな音を聴いてきましたか? 今は、どんな音を聴いていますか? 私が子どものころ、最初に聴いたのはチャイコフスキーのバレエ音楽でした。5歳の頃からピアノを習い、チェルニー、ブルグミュラー、モーツァルト、バッハ、ショパンなど色々弾きました。今でも忘れないのが小4の夏休みにした、アルトゥール・ルービンシュタインのショパン演奏を聴きながら、それを真似して弾くという遊び。真似するとなると、

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