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『ハーバード大学は音楽で人を育てる』を出版!


このたび、『ハーバード大学は音楽で人を育てる~21世紀の教養を創るアメリカのリベラル・アーツ教育』という本を、アルテスパブリッシングより出版させて頂きました!アメリカの大学には、音楽家をめざす学生だけでなく、一般科目を専攻する学生にも、リベラルアーツとして音楽が学べる環境があります。そのカリキュラムや授業内容、またリベラルアーツ教育の歴史的経緯をまとめました。音楽にはどれだけ幅広い価値があるのか、なぜ教養となりうるのか、21世紀における音楽の学びを考えるきっかけとなれば幸いです。なお、この本は2012年に連載した『アメリカの大学にはなぜ音楽学科があるのか』(ピティナ・ホームページ)を再構成・取材したものです。ぜひ合わせてお読みください。

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