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「音楽とダイバーシティ」をテーマに、朝日カルチャーセンターにて春季講座!


朝日カルチャーセンターにて、今春も講座をさせて頂きます!今回のテーマは「音楽とダイバーシティ~多様性のある社会とは」。多様性は、個性の尊重、集合知の向上、創造力にもつながります。前回「音楽とユーモア」の続編としても。ご興味ある方は、ご参加頂ければ嬉しく思います。(4/22, 5/13, 6/3 土曜日10時半~12時)


【概要】 今社会に、多様性(ダイバーシティ)が求められています。様々な立場の人々の思いが発信され、広く共有されるようになったことがこの背景にあります。そのような多様な声や感覚に気づき、音として表現されてきたのが音楽です。今音楽や芸術が注目されているのは自然な流れであり、社会全体の弾力性を取り戻そうという無意識の表れでしょう。また多様性は創造力やイノベーションにも繋がります。多様な属性や思考をもつ個々の知が共有されることで、新しい視点や盲点に気づき、集団としての知が生み出されることが分かっています。多様性や創造性の象徴である音楽-その歴史を振り返りつつ、これからの社会でのあり方や生かし方を探っていきます。(講師・記)


【カリキュラム】   ●第1回(4/22)身近な多様性への気づき :社会の外にある自然と、内なる自分  ストラヴィンスキー、メシアン、ドビュッシー、プーランク、ショパン、他

●第2回(5/13)社会の変容と音楽のあり方の変化 :多様性と統一性の間で  民族音楽、中世~ルネサンスの音楽、バッハ、バルトーク、キャロライン・ショウ、他

●第3回(6/3)イノベーターたちの多様な視点 :時代の集合知と、普遍性への昇華  バッハ、ベートーヴェン、バルトーク、ドビュッシー、他 ※曲目は変更する可能性があります。

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