過去を振り返り、共に未来を見ること

5月27日、オバマ大統領が現職米大統領として初めて広島を訪問されました。17分間にわたるスピーチは、広島、長崎の被爆者の方々、また世界中の戦争被害者にも配慮され、バランスの取れた深い人間性を感じさせるものでした。声高な”change”ではなく、一歩ずつ共に平和を築いていきま...

ラジオ出演のお知らせ

この度、音楽ジャーナリストの林田直樹さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『カフェフィガロ』に出演させて頂きました。拙著『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』を軸に、大学におけるリベラルアーツの役割、音楽から学べること、その可能性の広さなどをお話させて頂きました。林田さん...

「ハーバード大学は『音楽』で人を育てる」の勉強会開催へ

7月6日(水)19時半より、拙著「ハーバード大学は『音楽』で人を育てる」の勉強会が開催されることになりました(ピティナ本部事務局内/東京都豊島区)。リベラルアーツとしての音楽とは?この考え方をどう教育現場に採り入れていけばいいの?など、討論会形式でみなさまからのご意見やアイ...

第17回ショパン国際コンクールを経て、今後に向けて

今年10月、ポーランドにて行われた第17回ショパン国際コンクールに行ってまいりました。今回も素晴らしい演奏を多く聴くことができました!日本でもネットを通して多くの方が視聴されたことと思います。こちらが第一次予選~ファイナルまでの現地速報リポートです。...

日本バッハコンクールをリポート

今年2月、日本バッハコンクール全国大会が東京で行われ、月刊ショパン4月号にてその様子をリポートさせて頂きました。(『バッハと対話し、バッハを通してつながるコンクール』) 日本バッハコンクールは、バロック期のポリフォニー作品を通して読譜力や演奏能力を高め、生涯ピアノを学び続け...

月刊ショパンにて国内コンクール紹介

月刊ショパンにて『日本のコンクール名鑑』記事を1年間執筆しました(2014年4月号~2015年6月号まで)。最近国内外のコンクールが増えていますが、それぞれに主催者の思い入れがあり、課題曲や審査員、ホール、ボランティアの生かし方などに特徴があります。ご興味がある方はぜひお手...

若手ピアニストための英語ワークショップを実施

先日、若手ピアニストための英語ワークショップを行いました(全4回)。ピアニストの皆さんは外国人教授のレッスンを受けたり、国際コンクールやマスタークラスに参加したり、海外留学したりと、小さい頃から英語や外国語に触れる機会が割と多い方ではないかなと思います。今回は音大2年生(福...